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『 ぎっくり腰 』

ぎっくり腰とは

医学的には急性腰痛症と呼ばれます。
不意の動作が引き金となり、瞬間的にグキッと
激しい痛みが走ります。
ひどいときは動けなくなったり、寝返りすることもままならなくなります。


症状

・動くことができないぐらい腰が痛い
・腰を曲げたり、反らすことができない
・寝返りがうてない
・起き上れない


原因

急になったように思う痛みですが、その前から痛みはなくても悪い姿勢やクセで限界を迎えた時にちょっとした動作がきっかけでなることが多いです。痛みの原因はさまざまで、背骨の関節の捻挫、筋肉の損傷、筋膜の炎症などです。
一般的には腰椎に急激な力が作用したことによる症状と考えられています。
外力により関節が本来曲がる角度以上に曲げられたことで、靭帯や筋膜(筋肉
を包む膜)が炎症を起こすものと考えられます。
また他の腰痛と同様、ぎっくり腰には老化や運動不足による腰椎の損傷、日常生活における筋肉疲労の蓄積などでおこりやすくなります。



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応急処置

①ぎっくり腰になったらまずは”安静”です。
 横向きに寝る場合はひざと股関節を曲げ、エビのように丸くなります。
 仰向けに寝る場合は膝を立て、その下に枕やクッションなどを台にして
 両足を乗せてください。

②横になる場合
 からだが沈み込むほどのフワフワなベッドや布団は、背中とお尻が
 くぼむために脊椎のS字カーブがうまく保てず、腰にとってよくあり
 ません。背中とお尻が少し沈む程度の硬さのある寝具を選びましょう。

③発症直後の痛みは冷やすと効果的
 筋肉の炎症を抑え、緊張をときほぐすために患部を冷やすと効果的です。
 数日たって痛みが和らいできたら、今度は患部を温めます。
 使い捨てカイロを張る、蒸しタオルをあてるなどの方法がありますが
 どのやり方でも低温やけどに注意してください。

応急処置ですので、少しでも早く痛みを和らげたい場合や、痛みがなかなか治まらないときは当院にご相談ください。


痛みがおさまったときの対処法

1週間ほどは安静な状態で過ごし、痛みがおさまったら、じょじょに日常的な動作へと戻していきます。
安静第一とはいえ、痛むことをおそれて寝たままの状態をいつまでも続けていると、筋力が衰え、かえって回復力が遅れてしまいます。
立ち上がるときは寝具などにつかまったり、歩くときは壁や手すりを利用するなど、無理せず少しずつ動くようにしましょう。それと同時に、ぎっくり腰になりやすくなっているからだを整えたり、クセとなっている悪い姿勢や動作を改めたり、適度な運動で筋力アップをはかるなど、ぎっくり腰の再発防止にも努めていきたいですね。

もし、少しでも早く良くなりたいと思う方は一度当院にご相談ください。


腰も膝もよくなりました

K・Y様 女性

ぎっくり腰になる事が多くなり
来させていただきました。
腰はもちろんのこと
以前より痛かった膝の調子もよく
体が動かしやすくなりました。



※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

<当院の施術・治療>

当院の3つのこだわり



骨格の歪み・筋肉のバランスを整える

バランスの取れた体をなじませる


他では教えてもらえない再発を予防するセルフケアを指導




※いつまでこの特典をお付けできるかわかりません。ご了承くださいませ。

施 術 料 金
根本改善整体
(初回約1時間)
骨盤・背骨矯正+筋肉調整+症状別整体
(初見料+施術料)9、500円(税込)
2回目から
(30分)
6、500円(税込)

その他料金のご案内はこちらをクリック!


追伸

1回だけでも効果はありますので、ぜひお気軽につちだ整骨院の技術を
体験してみていただけたらと思います。

皆さん首をかしげて不思議そうな顔で
「あれっ!さっき痛かった動きが痛くない」そういう声が多いです。

1度施術を受けていただいて、気に入っていただけたら、一緒によくしていきましょう(^_^)

姿勢・筋肉・骨格のバランスを調整して、
その場しのぎの対症療法ではなく、不調にならない体づくりをする他にはない整骨院です。
重かったからだがスウ―と軽くなり日常生活が楽になりますよ。

つちだ整骨院 土田 晃久


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