information

メールボタン
お問い合わせボタン
ホーム > ブログ・ホーム > ぎっくり腰 > 歩けないほどの腰痛はぎっくり腰?その原因と対策とは

歩けないほどの腰痛はぎっくり腰?その原因と対策とは

2018年6月9日

「腰痛で歩けない…。」
そんな状況に陥ってしまったら、仕事や家事が進まないだけでなく、苦痛ですよね。

今回はまさに歩けないほどの腰痛に襲われている方、腰痛を持っているその予備軍の方に向けて、歩けないほどの腰痛の原因と対策についてお話します。

■歩けないほどの腰痛の原因は?

何かの拍子で歩けないほどの腰痛に襲われることを、俗に「ぎっくり腰」と呼びます。

重い物を持ち上げようとした時や、体をひねる動作をする際に筋肉に無理をさせすぎたために靭帯や筋肉が炎症を起こすのです。

■歩けないほどの腰痛に対する応急処置

とにかく、無理をしないで体を休めることが一番です。
腰に負担がかからない少し硬めのマットで、仰向けになって休むようにしましょう。

横になれない場所にいる場合は、壁に腰を押し付ける、歩くときは横歩きなど腰に負担をかけないようにしましょう。

そして、炎症を抑えるために楽な姿勢でアイシングをしましょう。
数日たって、痛みが和らいできたら、今度は患部を温めることが効果的です。

■普段からできること

突然体に負担をかけないということはもちろん、普段から腰痛がひどくならないよう予防しておくことが大事になります。

慢性的な腰痛がたまって、ぎっくり腰は起こります。そのため、普段から腰に負担をかけないことが大切です。

立ち仕事や、座ったままの作業で同じ姿勢のままでいる方は特に注意が必要です。定期的に体全体を動かしてあげましょう。

■まとめ

今回は、歩けないほどの辛い腰痛についてのお話をしました。
このような症状にお悩みの方は、こちらもご覧ください。
https://tsuchida-seikotsu.com/memai.html


 

関連記事

 

contact_banner

contact_banner

time

line_banner

PageTop