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HOME >「投球肘・野球肘」

『 投球肘(野球肘) 』

原因

前腕から手首にある伸筋という腕を伸ばすときに使われる筋肉があり、握る動作にも使われます。これらの筋の使いすぎが原因で起こります。投球肘はオーバーヘッド投球動作の繰り返しで起こります。


症状

肘の両側に痛みが起こります。また、手首の筋力低下もみられます。



復帰の目安

数週間~数ヵ月を要しますが、症状がなくなれば完全な回復といえます。もし手術を要するならスポーツ復帰まで4~6ヵ月かかります。
損傷に対して適切な治療を行わず毎日練習を続けると、痛みとともに長期にわたる筋力・柔軟性の喪失が起こる可能性もあります。


ケガをしてしまった時の対処法

『RICE処置』

「RICE処置」とは
安静(Rest)、冷却(Ice)、圧迫(Compression)、拳上(Elevation)の4つの手当を行うことから、その頭文字をとったものです。
どんなケガにも適切な、誰もが覚えておいてほしい応急手当の方法です。

①安静(Rest)
運動を中止して全身を楽な体勢にして静かに休ませます。
ケガをした患部をそれ以上悪化させないために、患部とそ周辺の動きを抑えることと
その後の手当をスムーズに行えるようにすることが目的です。

②冷却(Ice)
ケガをした患部やその周辺を冷やします。
氷や氷水を使って冷やします。(氷がなければ水でも構いません)
血管を収縮させて出血(内出血)や炎症を抑え、腫れや痛みを最小限に抑えることが目的です。部位によって状況は異なりますが、皮膚の表面ではなく深い組織まで冷やすことが重要になります。

③圧迫(Compression)
患部とその周囲全体を伸縮性包帯(伸び縮みする包帯やバンテージ)などを巻いて覆います。皮膚の上から血管や周囲の組織に圧迫が加わることで、それ以上腫れることを防ぐのが目的です。

④拳上(Elevation)
患部を高くします。(足の場合、毛布やタオルなどを下に敷いて患部を高くします)
できれば、安静にした状態で心臓よりも高い位置にします。
出血(内出血)を防ぎ腫れを抑えることが目的です。

※誰もができて自分でもできる処置なのでケガをした時はなるべく
早く行ってください。

氷水だと冷やしすぎて血行障害や凍傷の恐れがありますので、長時間やりすぎないで様子を見ながら行ってください。
外傷がある場合やじっとしていても痛みがひかないときは医療機関に受診することをおすすめします。


HPをごらんいただいた「あなただけ」に特典があります!


※いつまで特典をお付けできるかわかりません。ご了承くださいませ。

施 術 料 金
根本改善整体
(初回約1時間)
骨盤・背骨矯正+筋肉調整+症状別整体
(初見料+施術料)9、500円(税込)
2回目から
(30分)
6、500円(税込)

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<当院の施術・治療>

当院が病院や他の治療院で改善しないような痛みやしびれで悩んでいる方に選ばれる理由とは?


当院の3つのこだわり



骨格の歪み・筋肉のバランスを整える

バランスの取れた体をなじませる


他では教えてもらえない再発を予防するセルフケアを指導


追伸

1回だけでも効果はありますので、ぜひお気軽につちだ整骨院の技術を
体験してみていただけたらと思います。

皆さん首をかしげて不思議そうな顔で
「あれっ!さっき痛かった動きが痛くない」そういう声が多いです。

1度施術を受けていただいて、気に入っていただけたら、一緒によくしていきましょう(^_^)

姿勢・筋肉・骨格のバランスを調整して、
その場しのぎの対症療法ではなく、不調にならない体づくりをする他にはない整骨院です。
重かったからだがスウ―と軽くなり日常生活が楽になりますよ。

つちだ整骨院 土田 晃久


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