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『右肩が1年前から痛み動きにくかったのに整体で改善』

当院で実際にしている整体施術「改善報告集」

当院の無痛整体による症例報告
当院の整体で改善することを知っていただきたいので症例の一部をご紹介します。

あなたにそっくりな症例を見つけてください。

『患者』

女性 50代 京都市在住 

『来院』

2015年5月

『症状』

急な動作をすると肩に激痛。肘を伸ばして上にあげようにもあがらず、肩の関節がかたまっているような状態。整形外科にも行ったが治りにくいと言われ上がらないまま過ごしていかなければいけないのかなとあきらめかけていた。

『その他の症状』

昔から肩こり首こりがひどい

『主な施術ポイント』

骨盤・頚椎・肩関節・肘関節・手関節・足関節

『治療内容と経過』

「1回目」じっとしていて痛むことはない。反対の手で支えないと上げにくい。目線の高さまで支えても上がらず、上がる気がしないぐらい肩関節がかたくなっている。肩を回すこともできない。骨盤・頚椎・肘の調整→肩背中周りが軽くなり体をひねったり倒したり反ったりするのが楽になる。肩の可動域もやや改善。
「2回目」5日後来院。以前より体が軽くて動きやすい状態。右肩は他動で上げても90度くらい。いっこうに上がろうとせず肩関節がかたまっているような状態。肘をひねる動作はやや改善。
「3回目」10日後に来院。仕事の都合上来院頻度少ない。肩関節の調整→他動でややあがるようなる。痛みはあまりなく上げすぎた時に痛む。自宅での運動トレーニングを指導。
「4回目」肩に対して動作調整を行い可動域が広がり目線まで上がるようになる。烏口突起からの調整→肩が少し回せるようになる。肩こり首こりが軽減。

「10回目」仕事の都合上2週間に1回来院。肩の調整動作調整を繰り返し足からの調整を加え可動域がかなり大きくなる。肘を伸ばした状態で肘が顔の前くらいまで上がるようになる。急な動作も痛くなくなった。引き続き自宅でのトレーニングも行ってもらう。

「15回目」10回目からは月一回での来院。来院ごとに手の上がり具合が良くなり可動域改善。徒手筋力検査でも改善がみられる。その他の検査でも右肩に関しては問題は見られないので終了とする。

その後他の部位を仕事やプライベートで痛めたりメンテナンスのために月一回のペースで来院。

『考察』

肩関節自体がかなり拘縮していわゆる五十肩のきついの状態だったのでマッサージでほぐしてきつめにストレッチをして痛いのをガマンして徐々に上げられるように行っていくのが一般的だが、肩ではなく首や腰の原因が強かった。しっかり状態を整えたうえで効果的な施術をしていくことで、まめに来れなくても徐々に回復していった。自宅でのトレーニングがさらに有効的だった。

『症状について詳しくはこちら』


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電話番号 0774-26-6881

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