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その痛み内臓からの病気のシグナル!?

肩の痛みは内臓からの病気のシグナルかも

肩の痛みを感じたとき、「肩がこってるのかな?」と単純に考えていませんか?
実際、肩こりやその他の肩の障害のことがほとんどで、その症状に合わせた治療で良くなるケースもあります。
しかし、いつまでも肩の治療で良くならない場合、内臓疾患を疑うケースもあります。これを「関連痛」といいます。


関連痛って?

関連痛とは、痛みのでている場所以外のところに痛みの原因があり、内臓疾患から肩や腰など一見関係のないところに痛みが出ることです。
肩こりや五十肩など心配のないケースの痛みは体を動かしたときなどに痛みますが、内臓に異常がある場合は体を動かしていなくても常に痛みがあり、マッサージや整体でも楽になりません。


右肩が痛い

右肩から右肩甲骨のかけてこりや痛みがある場合は、肝臓・胆のうの異常があるかもしれません。


左肩が痛い

左側の胸から左肩のあたりにこりや痛みがある場合は心筋梗塞、狭心症の可能性かあります。


背中が痛い

肩甲骨と背骨のあいだが痛む場合は膵臓・胃腸・肺の異常があるかもしれません。


腰が痛い

背中の肋骨あたりを叩くと響くような強い痛みがある場合は腎臓・泌尿器・婦人科・消化器系の異常があるかもしれません。


気になったら病院へ

必ずしもずっと肩が痛い、背中や腰が痛い=内臓疾患とは限りません。
上記のような「関連痛」というものがあるということを頭の片隅で覚えておいてください。
肩の痛みに加えて、片側の肩だけ痛い、頭痛・動悸がする、おしっこの色やにおいの異常、手足のしびれやこわばり、背中の痛みなども伴う時は内臓に異常があるかもしれません。その場合は速やかに病院で検査を受けましょう。


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