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腰痛を改善したいなら!気をつけたい座り姿勢の2つのポイント!

2018年5月31日

「腰痛いなぁ…」

1日の終わりに、ついつい呟いてしまう方も多いのではないでしょうか。

腰痛に悩んでいる方が最も改善すべきなのは座ったときの姿勢です。

なぜなら、座ったときは、上半身の重さの全てが腰に直接かかってしまうためです。
今回は、腰痛を改善するために、座る姿勢で気をつけたいポイントを2つご紹介致します。

■座る姿勢で気をつけたいポイント

⒈ 骨盤が後ろに倒れていないか

背中が丸まっている・脚を組んでいる・もぐりこみ…こうした姿勢に共通して言えるのは、骨盤が後ろに倒れてしまっているということです。

確かに、骨盤を後ろに倒すとリラックスすることができます。しかし、骨盤に連動する脊柱が曲がってしまうため、腰椎が圧迫されます。

その結果、腰痛になってしまいます。骨盤を立たせることを意識しましょう。

⒉ 座り続けていないか

このポイントは姿勢に関するものではありません。正しい姿勢であっても座り姿勢を続けると、血流が悪化し腰痛につながります。

1時間に1回は立つ時間を作るといった工夫が重要です。

■まとめ

今回は腰痛についてのお話をしました。
このようなお悩みをお持ちの方はこちらも確認してみて下さい。
URL
http://tsuchida-seikotsu.com/youtuu.html


 

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